平成26年6月4日公布の建築基準法の一部を改正する法律、及びそれに伴い改正された関係政省令の施行により、平成27年6月1日以降に確認申請(計画変更を含む)を行う建築物のうち、構造計算適合性判定を要する建築物について、建築主が指定構造計算適合性判定機関へ判定を直接申請することになりました。
構造計算適合性判定の申請手続き等の流れ

構造計算適合性判定申請のご案内

構造計算適合性判定申請の前に「事前通知書」をメールにてお送りください。(申請の前 日でもOK)

業務区域及び対象建築物

業務区域及び対象建築物については「別表1業務務区域等」をご確認ください。

判定手数料、お支払いについて

判定手数料のお振込みについては、受付後代理者様にメールでお知らせさせていただきます。

判定手数料は、「別表2判定手数料等」でご確認ください。

判定手数料の請求書が必要な場合はお申し出ください。

お支払いはお振り込みでお願いします。

申請書類等

申請様式等のダウンロード

申請書等提出方法

窓口、宅配便等で取り扱います。

宅配便等の送料は送付者負担でお願いします。

事前相談の実施

対象

・三重県内の計画建物で構造計算適合性判定が必要なもののうち、

①工学的な判断について事前相談を希望するもの。
②その他

申込み

事前相談書」に事項を記入し、参考資料を添えてメールでお送りください。

事前審査の実施

①本申請前の事前審査を行います。
②事前審査用の判定図書は、申請書類も含めて1部提出をお願いします。
③指摘がある場合は、補正、追加検討等を途中で中断せずに事前審査にて確実に終了させてください。なお、事前審査を指摘のみで終了する場合があります。その時は本受付後に改めて指摘の確認をさせていただきます。
④事前審査時の正式回答書類は1部提出してください。
⑤事前審査の回答書は回答、見解順の時系列での明示をお願いします。

参考記入例はこちら

本申請を出されるときの留意点

①申請される場合には、あらかじめ事前審査にて作成されました回答書の対応欄の内容を本申請判定図書にも反映、添付し再編集した図書を提出してください。
②本申請時には事前審査で作成された回答書の対応欄の内容が本申請判定図書の何ページに反映されているかを照合できるようにコメント1枚または、事前審査時の回答書の対応欄に本申請時のページ数の明示もお願いします。

 

任意の構造計算適合性判定

建築基準法に基づく構造計算適合性判定を要しない案件についても、建築主事・所管行政庁等のご依頼により任意の構造計算適合性判定業務を行います。
○全体計画認定に係る建築物又は建築物の部分
○密集市街地整備法の認定に係る建築物又は建築物の部分
○バリアフリー法の認定に係る建築物又は建築物の部分
○長期優良住宅法の認定に係る建築物又は建築物の部分
○低炭素法の認定に係る建築物又は建築物の部分
○その他、技術的助言等において法に基づく構造計算適合性判定に準じた審査を行うこととされている 建築物又は建築物の分     

任意の構造計算適合性判定の申請様式等ダウンロード」 

よくある指摘事項
よくある指摘事項」をご参照下さい。

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お問い合わせ先
〒514-0003 

三重県津市桜橋
三丁目50-5

(公財)三重県建設技術
センター 構造審査課
t
ekihan@mie-kengi.or.jp
Tel 059-229-5740

Fax 059-229-5630